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トップページ | 特集 | 四季を彩る文化財 | 旧日光田母澤御用邸

旧日光田母澤御用邸

きゅうにっこうたもざわごようてい

区分/種別
国指定−重要文化財
所在地
日光市本町
時代
近現代-明治時代
旬な季節
見学
〇(入館料あり、休館:火曜・12月29日〜1月1日)
駐車場
〇(有料)
トイレ
文化財概要

皇太子嘉仁(よしひと)親王(後の大正天皇)の静養地として明治32(1899)年に造営された。地元出身の実業家・小林年保(ねんぽ)の別邸の一部と移築した旧紀州徳川家江戸中屋敷の一部、そして新築の建物を併せた御用邸最大規模を誇る木造建築で、江戸・明治・大正の三時代の建築様式が一度に見られる。大小連続する屋根の景観や庭園の樹齢400年といわれるシダレザクラも訪れる人たちの目を楽しませている。


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