
- 区分/種別
- 県指定−史跡
- 所在地
- 芳賀郡益子町上大羽
- 時代
- 中世-安土・桃山時代
- 石材名
- 凝灰岩/花崗岩
- 見学
- 〇
- 駐車場
- 〇
- トイレ
- ×

宇都宮家初代宗円から33代正綱までの五輪塔29基、石碑3基、墓標1基がひっそり佇んでいる。第3代当主の宇都宮朝綱が、この地に尾羽寺(おばでら)を創建してまもなく初代と2代宗綱の墓を築き、自らの墓も定めてこの地を宇都宮家の菩提所にすると一族郎党に宣言したのがはじまりと伝わる。豊臣秀吉の命で第22代当主の宇都宮国綱が改易され断絶された後も、この地に在住の家臣たちが墓を守り続け、今に伝えている。